地ビールバーまる麦で5種の秋向けクラフトビールを提供、桃ヴァイツェンも登場
東京・四谷三丁目のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、2026年10月31日のラインナップとして、IPAやラガー、ペールエール、桃を使ったヴァイツェンなど5種類を提供しています。大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で楽しめます。
10月31日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の一番館ビル2階に店を構える「地ビールバーまる麦」で、10月31日のクラフトビールラインナップが案内されています。秋の夜に合わせた香り豊かなビールから、食事と合わせやすい定番系、季節感のあるフルーツビールまで、幅広い構成です。
注目は、南信州ビール(長野)の「MOONLIGHT IPA」。アルコール度数7.0%で、華やかな香りと深い余韻を楽しめるIPAです。しっかりした飲み応えを求める人に向いた一杯といえます。
門司港レトロビール(福岡)の「オクトーバーフェストビア」は6.0%。長期熟成による深い味わいを特徴とする秋のラガーで、ゆっくり時間をかけて味わいたいビールです。
志摩醸造(三重)の「Brown IPA」は6.5%。香ばしいモルトの風味に華やかなホップを重ねた、奥行きのあるブラウンIPAとして紹介されています。伊勢角屋麦酒(三重)の「クラシックペールエール」は5.0%で、華やかな香りと確かな旨味、ほどよい飲みやすさが魅力です。
もう一つの季節感ある選択肢が、箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.」。5.0%で、今年最後の桃を使った香り豊かなヴァイツェンです。小麦由来のやわらかな口当たりと桃の香りを楽しみたい人にぴったりです。
価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。なお、まる麦は火曜・祝日が定休日です。営業状況や当日の提供状況は、来店前に店舗へ確認することをおすすめします。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。