まる麦で南信州ビール「MOONLIGHT IPA」など限定2種を提供
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、10月28日のクラフトビールラインナップを公開。南信州ビールの「MOONLIGHT IPA」と、限定ビール「Brown IPA」の2種類が登場しています。
10月28日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、10月28日のビールメニューを公開しました。この日のラインナップは、秋に合わせた華やかなIPAと、モルトの厚みを楽しめるブラウンIPAの2種類。価格は大が1,300円、小が1,000円です。
MOONLIGHT IPA
南信州ビール(長野)の「MOONLIGHT IPA」は、アルコール度数7.0%のAmerican IPA。秋の満月をイメージした数量限定ビールで、シトラスやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、しっかりした苦味とコクを備えています。淡い黄金色からは想像しにくい、深みのある余韻も特徴です。
Brown IPA
もう一つの新顔は、ABV6.5%のAmerican Brown IPA「Brown IPA」。ブラウンエールらしい濃厚なモルト感に、カラメルやチョコレートを思わせる香ばしさを重ね、アメリカンIPAらしいホップの華やかな香りと苦味を加えています。モルトの深みとホップの個性が交わる、飲みごたえのある限定ビールです。
四谷三丁目駅から徒歩圏内にあるまる麦は、荒木町の一番館ビル2階に店を構える小さなビアバー。秋の夜長に、香りと苦味を軸に異なる個性を持つ2杯を飲み比べてみてはいかがでしょうか。
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