荒木町・まる麦の本日のクラフトビール

東京・新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が、10月26日のクラフトビールラインナップを公開した。全国のブルワリーから個性の異なる銘柄をそろえ、果実の香りを生かしたビールから、食事にも合わせやすい定番スタイルまで楽しめる内容だ。

今回の注目は、南信州ビールの「アップルホップ シナノゴールドVer.」。長野県産のシナノゴールドを使った6.5%の一杯で、りんごの爽やかな香りとビールらしいコクの調和が特徴とされる。秋らしい果実感をじっくり味わいたい人に向いている。

うしとらブルワリーの「じっくりコトコト仕込んだピルス」は、5.5%のピルスナー。丁寧な仕込みによるすっきりした飲み口が期待でき、最初の一杯にも、会話を楽しみながら飲み進める一杯にも選びやすい。

箕面ビールからは、6.0%の「KANSHA29 -Rice IPA-」と、5.0%の「国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.」が登場する。前者は華やかな香りと軽快な飲み口を狙った29周年記念のIPA。後者は川中島白桃の香りを生かしたヴァイツェンで、今年最後の桃を楽しむ銘柄として案内されている。

伊勢角屋麦酒の「クラシックペールエール」は5.0%。華やかなホップ香と確かな旨味を備えた、スタイルの魅力を正面から楽しめるペールエールだ。

価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。まる麦は荒木町の一番館ビル2階に位置する、クラフトビールを落ち着いて味わえる専門店。なお、火曜・祝日が定休日となっているため、来店時は営業日を確認したい。