荒木町の地ビールバーまる麦、10月25日は信州りんごや国産桃の5種
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、10月25日のラインナップとして、南信州ビールのアップルホップをはじめ、ピルスナー、Rice IPA、インペリアルレッドエール、桃ヴァイツェンの5銘柄を提供します。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円です。
10月25日のラインナップ
新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」で、全国各地の個性豊かなクラフトビールを楽しめます。今回の5タップは、果実系からラガー、IPA、レッドエールまで幅広く、飲み比べにも向いた構成です。
注目は、南信州ビール(長野)の「アップルホップ シナノゴールドVer.」。アルコール度数6.5%で、シナノゴールド由来の爽やかなりんごの印象と、ビールらしいコクの調和を楽しめる一杯です。
うしとらブルワリー(栃木)の「じっくりコトコト仕込んだピルス」は5.5%。丁寧な仕込みを生かした、ゴクゴク飲めるピルスナーとして紹介されています。軽快な一杯を選びたい日に好相性です。
箕面ビール(大阪)の「KANSHA29 -Rice IPA-」は6.0%。華やかな香りと軽快な飲み口を備えた、同ブルワリー29周年の感謝を込めたビールです。同じく箕面ビールからは、5.0%の「国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.」も登場。今年最後の桃を楽しむ、香り豊かなフルーツ系ヴァイツェンです。
伊勢角屋麦酒(三重)の「インペリアルレッドエール」は7.0%。しっかりした飲みごたえとホップの存在感を求める人に向く、力強い選択肢です。
料金は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階にある、コンパクトで落ち着いた雰囲気のビアパブで、気になる銘柄から小サイズで試してみるのもよさそうです。火曜・祝日は定休日のため、来店前に営業状況と当日のタップを確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。