まる麦で南信州ビール「MOONLIGHT IPA」など6種が開栓
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、2026年10月30日のクラフトビールラインナップを公開した。南信州ビールの「MOONLIGHT IPA」をはじめ、秋らしいオクトーバーフェストビアや多彩なIPAなど、個性の異なる6種類がそろう。
10月30日のラインナップ
地ビールバーまる麦では、2026年10月30日のタップリストとして次の6種類を案内している。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。
- MOONLIGHT IPA(南信州ビール/長野)7.0%
- オクトーバーフェストビア(門司港レトロビール/福岡)6.0%
- Brown IPA(志摩醸造/三重)6.5%
- クラシックペールエール(伊勢角屋麦酒/三重)5.0%
- 国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.(箕面ビール/大阪)5.0%
- イングリッシュゴールデンサマー(反射炉ビール/静岡県)5.0%、大サイズ・小サイズともに各100円増し
7.0%の「MOONLIGHT IPA」は、しっかりした飲みごたえを求める人に向く一杯。秋のビールシーンに合う「オクトーバーフェストビア」は、フェストビールらしいスタイルを楽しめる選択肢だ。志摩醸造の「Brown IPA」は、ブラウン系の malt character とIPAのホップ感を合わせて味わいたい人に適している。
一方、「クラシックペールエール」は5.0%で、IPAより穏やかにホップの魅力を楽しめる構成。「国産桃ヴァイツェン 川中島白桃Ver.」は、長野県産品種として知られる川中島白桃を冠したフルーツ系ヴァイツェンで、ラインナップに柔らかな果実感を加えている。
「イングリッシュゴールデンサマー」は、柑橘や桃を思わせる華やかな香り、ほのかな紅茶のような風味、穏やかな苦味が特徴として紹介されている。爽やかでエレガントな味わいを求めるなら候補になりそうだ。
まる麦は、東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩約3分の荒木町にある小さなビアバー。仕事帰りに一杯を選ぶにも、複数のスタイルを飲み比べるにも向いた店として、日々変わるタップリストを楽しめる。
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