松本ブルワリーは、セイジ・オザワ 松本フェスティバル2026のコラボレーションビールとして「LILA SPICE SAISON」を発売する。発売日は8月14日で、直営店では8月13日から樽生の提供が始まった。

商品のポイント


- 商品名: LILA SPICE SAISON
- 発売日: 8月14日
- 直営店での樽生提供: 8月13日から
- ABV: 4.0%
- IBU: 10

このビールは、オーケストラ・コンサートAプログラムで演奏されるメシアン《トゥランガリーラ交響曲》を題材にした一本。名前の「LILA(リラ)」は、サンスクリット語で戯れや創造の遊び、自由を意味する言葉だという。麦芽、ホップ、酵母、スパイスが自由に重なり合い、ひとつの響きをつくるイメージが込められている。

レシピでは、地元・松本で収穫された実山椒を中心に、カルダモン、セイロンシナモン、レモンバーベナを使用。さらにフランス・アルザス産のStrisselspaltと地元産ホップを組み合わせ、山椒の爽やかな辛香に、柑橘やハーブを思わせるホップ、スパイスの温かみを重ねている。松本市を拠点にビールづくりを続ける松本ブルワリーらしく、地域の素材と音楽のテーマを結びつけた限定醸造となった。