CIDER SHACKで松本ブルワリー「LYLA」とRoss-on-wyeのシードル開栓
渋谷区東のビアパブCIDER SHACKが、ゲスト開栓を案内した。松本ブルワリーのスパイスセゾン「LYLA」と、Ross-on-wyeのシードル「Birdbarker 2025」が登場し、平日夜から立ち寄れるラインナップになっている。
開栓情報
CIDER SHACKでは、新たに2つのゲストドリンクが並んだ。ひとつは松本ブルワリーの「LYLA(リラ)- Spiced Saison」。セイジ・オザワ松本フェスティバルとのコラボレーションで、ABV4%と軽めの設計ながら、スパイスを効かせたセゾンらしい表情を持つ一本として案内されている。音楽イベントとの接点を持つ背景も含め、香りや余韻をゆっくり楽しみたいビールだ。
もうひとつは、Ross-on-wyeの「Birdbarker 2025 - Medium Sparkling Cider」。店側はみずみずしさのある仕上がりとして紹介しており、ビールだけでなくシードルを求める来店客にも選択肢を広げている。CIDER SHACKのようなビアパブで、ゲスト枠にシードルが入ると、同じ一杯でも気分の切り替えがしやすい。
店舗は東京・渋谷区東のCIDER SHACK。平日は17:00から24:00、土日祝は14:00から24:00まで営業しており、仕事帰りにも、少し早めの時間帯にも立ち寄りやすい。今日のような過ごしやすい日だけでなく、雨が続く前の一杯を探すタイミングにも向いている。ゲストビールの動きを追いながら、シードルも含めて幅広く楽しめる一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。