国分寺・ガンブリヌスで多彩な15銘柄、伊勢角屋麦酒のESBも開栓
東京・国分寺のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌスが2026年10月22日のタップリストを公開。伊勢角屋麦酒のESBをはじめ、IPA、ヴァイツェン、ポーター、スタウト、ピルスナーまで、幅広いスタイルの樽生を楽しめるラインアップとなっています。
多彩なスタイルが揃う国分寺のタップリスト
国分寺駅近くの「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」で、2026年10月22日のタップリストが案内されています。
今回の注目は、伊勢角屋麦酒の「ESB」。モルトのコクと穏やかな苦味を軸にしたイングリッシュスタイルで、ホップの香りや苦味を前面に出したIPAとは異なる、落ち着いた飲み口を楽しめる一杯です。
IPA系では、オグナの「ムーンライトIPA」、スワンレイクビールの「スワンレイクIPA」、U.B.Pブルワリーの「けやきアンセム[ヘイジーIPA]」、ブルークラシックの「ウミユリ[ヘイジーIPA]」、カケガワファームの「クーリングブレイク[コールドIPA]」がラインアップ。ジューシーで濁りのあるタイプから、すっきりした苦味を楽しむタイプまで、飲み比べを組み立てやすい構成です。
このほか、タッチダウンの「ロックドライホップドヴァイツェン」、ハーヴェストムーンの「グレープフルーツエール」、三鷹ヤマネコ醸造所の「あざらしピルスナー おかわり」、クラフトビアベースの「ノースウェストペールエール」「インペリアルスタウト」、奈良醸造の「ライトハウス[マイクロポーター]」、定番の「ピルスナーウルケル」も登場。軽快なラガーから濃色系まで、気分に合わせて選べます。
ガンブリヌスは東京都国分寺市南町、第46東京ビル6階にあるビアパブ。多彩な樽生と料理を合わせて楽しめる店として、仕事帰りの一杯からじっくりした飲み比べまで使いやすい一軒です。提供状況は変わる場合があるため、来店前に最新情報を確認したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。