麦雑穀工房マイクロブルワリーは、埼玉県小川町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでも、小川町の地でビールづくりを続ける工房として案内されており、素材や造りの個性を大切にしたラインアップを展開している。

今回Instagramで告知されたのは、神楽坂のTaihu Tokyoで行う麦雑穀工房×Taihu Brewingのタップテイクオーバーイベント。8月2日(日)13:00からの開催で、当日は定番ビールに加え、季節限定品、コラボビールの「PINE PINE」、さらにフーダー熟成のビールまで、合計7タップが用意される。

会場では缶や大瓶の販売も予定されており、麦雑穀オリジナルグッズがもらえるチャンスもあるという。オーナーブルワーの鈴木さんも参加予定で、ビールの背景を聞きながら一杯を楽しめる場になりそうだ。

小川町のブルワリーが、神楽坂のタップルームを舞台にどんな表情のビールを見せるのか。ラインアップの幅広さに加え、造り手本人と会える点も、この企画の見どころになっている。