4/20のドラフトラインアップ


大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップを備え、自家製の燻製も楽しめるビアパブ。4/20の投稿では、本日の開栓ビールとおすすめビール、さらにタップの全体構成が紹介されていた。

魚料理に寄り添う一杯から、果実感のある限定系まで


この日の主役のひとつは、ゴールデンエール / アイランドブルワリー。記事では「魚に合う」をコンセプトに、白麹を使った自然な酸味とcitraホップの柑橘香が特徴とされており、刺身との相性まで意識された設計が目を引く。アイランドブルワリーのフラグシップとして人気の高い銘柄だ。

フルーツ系では、ヤマソーホップ / 南信州ビールが登場。信州宮田村産のヤマソービニオンぶどう果汁を使ったフルーツビールで、赤ぶどうらしい深い色合い、酸味、果実由来の香り、重厚なフレーバーが特徴とされている。

さらに、片裏レモンエール / 湘南ビールは、レモンの皮と果汁を丁寧に使った一杯。湘南潮彩レモンの甘く爽やかな香りに、上品な酸味が重なる仕上がりで、暑さが増す季節にも手が伸びやすいタイプだ。

IPA、ラガー、黒ビールまで幅広い選択肢


IPAでは、ダブルヘイジー / ブリュードッグプレイ フォー 3.11 / ブラックタイドが並ぶ。前者はパイナップルやマンゴー、ライムの鮮やかな香りとジューシーさが特徴、後者は洋ナシのような甘いフルーツ感とパイニーな香り、程よい苦みを持つIPAとして案内されている。

そのほか、タップにはヱビス / サッポロビールウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒SEYA! / 箕面ビールペールエール / 伊勢角屋麦酒煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールも並ぶ。軽快なラガーからホップの効いたIPA、締めに飲みたい黒ビールまで、気分に合わせて選べる構成だ。

店の特徴と合わせて楽しみたい


ハトホルは、クラフトビールをじっくり飲み比べたい日に向いたビアパブ。料理との相性を意識したゴールデンエールや、香りの強いヘイジー、果実味のあるフルーツビールが揃っているため、食事と合わせて飲む楽しさがある。燻製料理とあわせれば、ビールの香りや苦み、酸味の輪郭がよりはっきり感じられそうだ。

気になる銘柄がある日は、タップの回転が早いうちにチェックしておきたい。