クラフトビアスポット ハトホル、6/25は伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん 第10艦隊」開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6月25日のタップリストを公開した。16タップの店内には、フレッシュホップIPAや茶葉を使ったビター、West Coast IPAなど個性の異なる一杯が並び、自家製燻製との相性も気になる内容だ。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、6月25日のドラフトラインアップを更新した。16タップを備える同店は、クラフトビールと自家製の燻製料理を合わせて楽しめるビアパブとして知られ、今日のリストもラガーから黒ビールまで幅広い構成になっている。
この日の注目は、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん 第10艦隊」。パッションフルーツやベリー、シトラスを思わせる香りに、フレッシュホップ由来の青々しいハーバル感が重なる一本で、ジューシーさとドライな後味の両方が感じられる。おすすめには箕面ビールの「紅茶ビター リアルエールver」も入り、アールグレイの香りが穏やかな苦みに重なる、食中にも合わせやすいビターとして紹介されている。
そのほかにも、グリーンフラッシュの「ウエストコースト IPA」、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL ジャンボリー SP Ver」、サッポロビールの「ヱビス」、リパブリューの「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン」、T.Y.ハーバー×ハトホルの「京橋ヘレス〜執行猶予〜」、箕面ビールの「ゆずトリペル」、うしとらブルワリーの「ラズベリー入れちゃいました」、伊勢角屋麦酒×ポモナアイランドの「ねこじま」、伊勢角屋麦酒の「サワーIPA ストロベリー&ラズベリー」、レフトハンドの「ミルクスタウト ナイトロ ver」まで、スタイルの振れ幅が大きい。今日は、軽快なラガーから果実味のあるIPA、締めに向くスタウトまで、好みの軸で選びやすい一日になっている。
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