大阪・umbrella RiBが5月15日に12種のタップリストを公開
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiB が、5月15日(金)17:00〜24:00の営業内容を告知した。南信州ビールやリヴィジョン、VERTERE、奈良醸造など、計12種の樽生が並び、果実系からIPA、ラガーまで幅広く楽しめる構成だ。
この日のタップ
5月15日(金)の umbrella RiB は、17:00〜24:00の営業で当日のクラフトビールを公開した。樽生は計12種。南信州ビールの「スプリング セッション」、リヴィジョンの「タイトラインズ」、VERTEREの「プロテア」、奈良醸造の「ロコモーション」「スパイラル」など、日本各地と海外の銘柄が並ぶ。
ラインアップを見ると、セッションエール、West Coast IPA、Red Saison、Hazy Double IPA、American IPA、Best Bitter、Dark Lagerに加え、「しまなみ超はっさくサワー」や「オーストラリアンピルスナー w/梅」、「ヒノベリー エール」のような果実感のある銘柄も入っている。ひとつの店で、軽快な飲み口からしっかりした苦味まで選べる構成が特徴だ。
店舗は大阪市北区兎我野町9-23の聚楽ビル1階。ビアパブとして樽生を中心に据えつつ、ボトル・缶のクラフトビールも60種以上そろえており、購入だけの来店も歓迎している。梅田エリアで、食事と合わせてビールの幅をじっくり楽しみたい日に使いやすい一軒といえる。
また、投稿では6月14日(日)の Hino Brewing TTO 予定にも触れており、今後のタップ展開にも注目が集まる。日替わりで変わる樽生を追いかける楽しみがある店だけに、今回の12種もビール好きなら見逃せない内容だ。
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