クラフト ビア マーケット 大手町店で新規開栓6種 東北魂IPLなど
クラフト ビア マーケット 大手町店が、ゲストビールの新規開栓を案内した。いわて蔵ビールの「東北魂IPL」をはじめ、湘南ビールのレモンエール、城端麦酒のWheat IPAなど、幅広いスタイルがそろう。
クラフト ビア マーケット 大手町店(東京・大手町)で、ゲストビールの新規開栓が告知された。投稿では「本日出逢える」銘柄として、東北から神奈川、富山、そして人気ブルワリーの定番まで、個性の違う6種が並んでいる。
同店は大手町駅直結のビアパブで、クラフトビールとメキシカンを軸にした営業スタイルが特徴。店内に加えてテラス席や立ち飲みも備え、ランチからディナーまで使いやすい構成になっている。クラフトビールは30種をそろえる案内もあり、気軽に複数銘柄を飲み比べやすい。
今回の投稿で確認できる新規開栓は以下の6種。
- いわて蔵ビール「東北魂IPL」
震災復興支援の取り組みから生まれたIPL。東北のブルワリー16社が共通レシピで造る銘柄で、ホップの華やかさとラガーらしいのどごしを両立させた設計。
- 湘南ビール「方浦レモンエール」
「湘南潮彩レモン」の果皮を使ったフルーツエール。早摘みレモンの香りと酸味、アメリカンホップの苦味が重なる、季節感のある一本。
- 城端麦酒「輝W7 カガヤキウィートゼブン」
柑橘系ホップの苦味と香りに、地元産小麦のまろやかさを合わせた7%のWheat IPA。北陸新幹線開業を記念して作られた商品として紹介されている。
- Vector Brewing「ベクターペールエール」
投稿では銘柄名のみが案内されており、ペールエールらしい飲みやすさを期待したい1杯。
- 御殿場高原ビール「シュバルツ」
黒系ラガーの文脈で楽しめる銘柄。食事との相性を取りやすいスタイルとして、メキシカンメニューにも合わせやすそうだ。
- CRAFTROCK Brewing「Ocean Avenue」
ブルワリー名と銘柄名が並ぶ形で案内された1本。クラフトロックらしい飲みごたえを狙った選択肢として注目される。
駅直結で立ち寄りやすく、テラス席もある同店では、ビール単体はもちろん、ワカモレやタコス、ケサディーヤなどの料理と合わせて楽しみやすい。気分に合わせて、軽快なレモンエールからしっかりしたWheat IPA、黒ビールまで振れ幅のあるラインアップを試せるのが今回の見どころだ。
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