オリゼーブルーイング、阪神梅田本店の第5回発酵マーケット麹/KOJIに出展
和歌山・和歌山市のオリゼーブルーイングが、阪神梅田本店の食祭テラスで8月26日から31日まで開かれる「第5回発酵マーケット 麹/KOJI」に参加する。定番IPAやコラボビール、麹メーカーの展示も予定されている。
開催概要
阪神梅田本店の食祭テラスで、8月26日から31日まで「『日本人の発酵史』小倉ヒラク著発刊記念 第5回発酵マーケット 麹/KOJI 本と発酵と“直会”飲み会+『青山ブックセンター』ポップアップ」が開催される。オリゼーブルーイングは8月26日から30日まで会場に入り、30日午後4時からのトークイベントにも参加する。
持ち込むビール
出展アイテムは、定番の生ビール「Parallel IPA」と、発酵デパートメントとのコラボビール「台湾TEA ALE」の2種。投稿では、台湾TEA ALEのドラフト版は普段は下北沢でしか飲めない希少な一杯として案内されている。いずれも、発酵を軸にしたイベントの文脈にしっかりと乗るラインアップだ。
麹を軸にしたブルワリー
オリゼーブルーイングは、公式サイトで2019年に和歌山市で生まれた、米麹を主原料とするブルワリーとして紹介されている。麦芽を使わず、麹と酵母を中心に仕込むグルテンフリービールづくりを続けており、麹を使ったビールの存在感を広げてきた。
会場で見られるもの
今回はビールだけでなく、家庭用の麹メーカー「オリゼーバケット」の実物展示も行う。投稿によると、日本初の冷却機能付き家庭用麹メーカーで、開発者本人も会場に立つという。飲むだけでなく、麹をどう作り、どう暮らしに取り入れるかまで見せる構成になっている点が、この出展の特徴といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。