大阪・京橋のハトホルで樽生更新 スーパードライほか12種が登場
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルで5月25日の樽生ラインアップが更新された。スーパードライをはじめ、鬼伝説ビールとのコラボ作やIPA、ペールエール、黒ビールまで幅広くそろう。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルは、16タップを備えるビアパブで、自家製の燻製料理と合わせて楽しめるのが持ち味。5月25日の「本日の開栓ビール」では、定番から個性派まで幅広い樽生が並んだ。
今回の注目は、アサヒビールのスーパードライと、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver」。後者はKOBE BEER JAMBOREE2026向けのコラボで、シトラ、モザイク、シムコーを使ったホッピーなラガー寄りの仕上がり。柑橘やトロピカルな香りに、しっかりした苦みが重なります。
そのほか、サウナ後を意識したライズ&ウィンのモーニングサウナ、バランス重視で再設計された伊勢角屋麦酒のミスター ダンク、元祖アメリカンペールエールとして知られるシエラネバタのペールエール、カスケードホップの魅力が分かりやすいデシューツのミラーポンド ペールエール、重厚な飲み口のノースコースト オールドラスプーチンなど、スタイルの幅も見どころ。
LAGER欄には箕面ビールのパパざるラガー、ALEには大山Gビールの八郷と奈良醸造のエコーズ、IPAにはワイマーケットのルプリンネクターと麦酒の王将も並ぶ。軽快なラガーから濃厚な黒まで、食事と合わせながら順に飲み比べたくなるラインアップだ。
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