トキブルワリーがWest Coast IPA『ななころエール v1.0』を公開
トキブルワリーは9月5日、『ななころエール v1.0』を公開した。West Coast IPAとして仕上げた今回は、Citra、Mosaic、Strataを使い、ベリーやハーバルな香りと強めの苦味を打ち出す。残暑向けの飲みごたえある一杯として案内している。
トキブルワリーは9月5日、新商品『ななころエール v1.0』を公開した。商品ページでは、スタイルをWest Coast IPA、ABVを6.5%と案内している。モルトは2row、NorthSterpils、ExtraPale、Chittmalt、Sour、ホップはHBC682、Simcoe、Galaxy、Mosaic、Citra、CryoIdaho7、Strata、酵母はBRY-97を使用する。
このビールは、昨年に続いてCloudbaseさんのWest Coast IPAを仕込んだものだという。今年はCold IPAからWest Coast IPAへ変更し、ベースモルトとホップ構成も見直したと説明している。味わいの方向性としては、Citra、Mosaic、Strata由来のベリーやハーバルなアロマに、しっかりした苦味を重ねた設計で、暑さの残る時季に向く一杯として位置づけられている。
トキブルワリーは新潟・佐渡市、佐渡島の両津地区にある醸造所で、アメリカンスタイルを中心に展開している。公式サイトでは、すべてのビールを限定品として醸し、そのトキにしか味わえないものを届ける姿勢を打ち出している。佐渡の土地に根ざしながら、スタイルに沿ったIPAづくりや新しい表現にも取り組むブルワリーとして、今回の新作にもその方向性が表れている。
- スタイル: West Coast IPA
- ABV: 6.5%
- 主なホップ: HBC682、Simcoe、Galaxy、Mosaic、Citra、CryoIdaho7、Strata
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。