クラフトビアスポット ハトホル、6/24タップに箕面の紅茶ビターとグリーンフラッシュIPA
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが6月24日のドラフトを公開。箕面ビールの紅茶ビターやグリーンフラッシュのウエストコースト IPAをはじめ、ラガーからスタウトまで幅広いタップがそろった。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルは、16タップのドラフトと自家製燻製を楽しめるビアパブ。2015年3月20日オープンの同店が6月24日に案内したラインアップでは、食中に寄り添う一杯から、ホップの効いたIPA、濃色系まで幅広く揃った。
まずおすすめは、箕面ビールの「紅茶ビター リアルエールver」。アールグレイ由来のベルガモット香とモルトのやわらかなコク、穏やかな苦味が重なる、落ち着いたビターだ。もう1本の推しは、グリーンフラッシュの「ウエストコースト IPA」。5種のホップが生む松やフローラル、完熟柑橘のニュアンスが、同ブランドらしい芯のある飲み口をつくっている。
このほか、ラガーには「ゆうやボーイズ IPL ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール」と「ヱビス / サッポロビール」。ホワイトには「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン / リパブリュー」。エールには「京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル」「ゆずトリペル / 箕面ビール」。フルーツ系では「ラズベリー入れちゃいました / うしとらブルワリー」がおすすめ表示付きで並ぶ。
IPA枠は「ねこじま / 伊勢角屋麦酒 × ポモナアイランド」「サワーIPA ストロベリー&ラズベリー / 伊勢角屋麦酒」「ラッシュホップ IPA / 伊勢角屋麦酒」「ウエストコースト IPA / グリーンフラッシュ」。黒ビールは「ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンド」。軽快な白から果実味のあるサワー、ホップの効いたIPA、締めのスタウトまで、1軒で幅広く飲み比べられる構成だ。
参考: 元記事
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