ブラッスリー・ノット、NoMaps’26を発売 小麦の柔らかさと南半球ホップが重なる5.5%のウィートラガー
北海道・鶴居村のブラッスリー・ノットが、札幌発の都市型フェスティバル「NoMaps」とのタイアップビール「NoMaps’26」を発表しました。アルコール度数は5.5%。軽やかな小麦の口当たりに、トロピカルや白い花を思わせるホップの香りを重ねた、季節限定のウィートラガーです。
北海道・鶴居村のブラッスリー・ノットは、9月のシーズナルビールとして「NoMaps’26」を展開しています。札幌で開催される都市型フェスティバル「NoMaps」とのタイアップで生まれたビールで、アルコール度数は5.5%。原材料は麦芽とホップです。
スタイルはウィートラガー。NoMaps 2026のテーマ「Galapagos」から着想を得て、軽やかな小麦由来の柔らかさに、南半球産の新しいホップによる香りを重ねています。ラガーらしいすっきりとした透明感を軸に、トロピカルフルーツや白い花を思わせるニュアンスが広がる設計です。
飲みやすさを保ちながらも、香りに個性を持たせた点が本作の特徴。食事と合わせてゆっくり楽しむのはもちろん、フェスティバルやカルチャーイベントの余韻を味わう一杯としても向いていそうです。
ブラッスリー・ノットは、釧路湿原に隣接する鶴居村でビールを醸造するブルワリーです。廃校となった旧茂雪裡小学校を改装し、醸造所として活用。ビールを通じて、人や文化、自然との「結び目」をつくることを掲げています。
同ブルワリーでは、道東の空気に溶け込むような、主張しすぎず他の文化や食事を引き立てる味わいを重視。定番ビールに加えて多彩なシーズナルビールも手がけています。「NoMaps’26」は、鶴居村の自然に根ざした醸造と、札幌のカルチャーシーンをつなぐ一本として楽しめる存在です。
なお、製品は無濾過・要冷蔵。酵母などの沈殿が生じる場合があります。販売状況や取扱店については、ブラッスリー・ノットの公式情報をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。