ブラッスリー・ノットが東大和オールフェスト2026に出店、9つの醸造所が集結
北海道・鶴居村のブラッスリー・ノットが、2026年10月18日に東京都東大和市で開催される「HIGASHIYAMATO ALL FEST2026」への出店を発表しました。会場には9つの醸造所が集まり、北海道生まれのクラフトビールを味わえる機会となります。
ブラッスリー・ノットは、2026年10月18日(日)10時から17時まで、東大和市リビングテラスで開催される「HIGASHIYAMATO ALL FEST2026」に参加します。今回のイベントには、9つの醸造所が集結。北海道から遠く離れた東大和の会場で、同ブルワリーのビールを楽しめます。
ブラッスリー・ノットは、北海道東部の鶴居村に拠点を置くブルワリーです。釧路湿原に隣接する人口約2,500人の自然豊かな村で、廃校となった旧茂雪裡小学校を改装して醸造所を運営しています。醸造設備を見学できる通路や直売所も整備され、地域を訪れる人とビールをつなぐ場所として機能しています。
公式サイトでは、ビールについて「道東の空気に溶け込むような澄んだ味わい」を掲げ、個性を強く主張するのではなく、食事や他の文化を引き立てる存在を目指していると紹介。定番5種類に加え、季節やシチュエーションに合わせたシーズナルビールも展開しています。
今回の投稿では、北海道の自然とともに生まれるクラフトビールとして、素材の魅力や土地の風景まで感じさせる一杯を追求していることを紹介。「大地の恵み、季節の移ろい、そしてつくり手の想い」を込めたビールが、東大和の秋に届けられます。
北海道の風土を背景にした味わいを、複数のブルワリーが集まるイベントで飲み比べられるのが今回の見どころです。開催時間は10時から17時まで。詳細な提供銘柄や会場での販売方法については、ブラッスリー・ノットおよびイベントの公式発表をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。