デビルクラフトがism brewingとのコラボIPA「Evilism」を提供、11月3日は昼営業も実施
デビルクラフト・トーキョー・ブルワリーは、ism brewingとのコラボレーションで醸造したIPA「Evilism」を提供している。アルコール度数は7.6%。しっかりした味わいながら飲みやすいタイプと紹介され、11月3日には12時から昼営業も行われる。
デビルクラフトの公式Instagramは10月22日、コラボレーションビール「Evilism」を改めて紹介した。
「Evilism」は、以前デビルクラフトがTTOを行ったism brewingとのコラボレーションで生まれたIPA。アルコール度数は7.6%で、投稿では「しっかりした味だけど、なぜだか飲みやすいタイプ」と説明されている。飲み口の軽快さと高めのアルコール度数を併せ持つ一杯として、IPA好きには気になる存在だ。
提供場所となるデビルクラフトは、2011年に神田でスタート。2015年にビール醸造免許を取得し、現在は品川区の自社ブルワリーでスモールバッチのビールを醸造している。アメリカのクラフトビール文化に影響を受けたブルワリーらしく、ビールとシカゴスタイルピザを組み合わせた楽しみ方も同店の特徴だ。
また、デビルクラフト・ザ・コーナーでは、11月3日(火)に12時から営業を開始する予定。通常の夜営業とは異なる時間帯に、昼のピザとともに「Evilism」を味わえる機会となる。営業状況やビールの提供状況は、訪問前に公式情報で確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。