池袋サンシャイン通りの地下にあるvivo! BEER+DININGBARで、カンパイ!ブルーイングの「荒柑坂 Citrus Lager」が新規開栓した。投稿では、仕上がりの良さを見込んで寝かせていたレア樽として紹介されており、今の状態で飲めるタイミングがひとつの見どころになっている。

同店は樽生20種類をそろえるビアパブ。落ち着いた雰囲気の店内で、ピッツァやフィッシュ&チップス、生ハムとモッツァレラのミルフィーユ風など、ビールに合わせやすい料理も楽しめる。投稿には4/22(水)〜4/26(日)の16周年ウィーク案内もあり、周年限定のタップが一気に充実している。

この日のラインナップには、CYCAD BREWINGの「42 (forty two)」「16 (sixteen)」、Inkhorn Brewingの「Shima Fukuro」「Kahu」、うしとらブルワリーの「ミヤシタパークIPA」、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA」、Vallejo Brewingの「Evil Trinity」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」「BATON 007」、伊勢角屋麦酒の「Bourbon Barrel Aged Shadowplay」、八ヶ岳ビールタッチダウンの「ロックドライホップド ヴァイツェンver.2」、サンクトガーレンの「超湘南ゴールド」、大山Gビールの「グランセゾン」「グランセゾン2015」、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「NaRa Golden beryl」、Left Hand Brewingの「ピーナッツバターミルクスタウト」、キリンビールの「ハートランド」も確認できる。軽快なラガーからヘイジー、バレルエイジド、スタウトまで幅広く、池袋で“今飲みたい樽”を探すには十分な構成だ。