4月12日の注目タップ


川崎アゼリア内のKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerでは、4月12日(日)にWest Coast Brewingの「SlowMotion」が新規開栓しました。ビアスタイルはCBD Infused Hazy Session IPA 4.5%。El Doradoホップ由来のパイナップルのようなトロピカル感に、グレープフルーツやレモンを思わせる爽やかな香り、さらにメロンなど核果類を連想させる甘いニュアンスが案内されています。

17時20分時点のラインナップは、店名にもある東海道BEERの自家醸造を軸に、幅広いスタイルが揃う構成でした。東海道BEERからは「1623」「黒い弛緩」「薄紅の口実」「麦の出会い」「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」「Gordon Setter」「黒に浮かぶ」「UTAMARO ALE」などが並び、IPA、Porter、Amber Ale、Belgian Wheat、Hazy IPA、English Pale Ale、Coffee Stoutとバリエーションも豊富です。

さらに、麦バルとのコラボ作「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」をはじめ、北アルプスブルワリーの「Coffee PUNCH」、Fill Brewingの「STYLEWARS」、田沢湖ブルワリーの「ピルスナー」、TKBREWINGの「#443OnsightESB」、Nori'sBeerの「フルーティーで飲みやすい」、京都醸造の「一意専心」、REPUBREWの「Mr.GREEN TACKLE」、横浜ビールの「SuperSonicSpeedSour」まで顔をそろえています。

川崎駅からアクセスしやすい川崎アゼリアの立地にあり、買い物の途中や仕事帰りにふらっと立ち寄りやすいのも魅力です。店内では缶の販売もあり、テイクアウトのみの利用も可能。フードの持ち込みもできるため、好みのおつまみと合わせて一杯から楽しめる、使い勝手のよいビアパブとして注目したい内容です。