ファーイーストブルーイング、スペーシア Xとの第3弾コラボ「1号車Edition 3rd」を発売
ファーイーストブルーイングは、東武鉄道のフラグシップ特急「スペーシア X」とのコラボレーション第3弾となる「スペーシア Xブロンド 1号車Edition 3rd」を発売する。9月21日から車内で樽生提供を開始し、9月29日から缶・樽を数量限定で販売する。
ファーイーストブルーイングは、東武鉄道が運行する特急「スペーシア X」と共同開発した「スペーシア Xブロンド 1号車Edition 3rd」を発表した。シリーズ第3弾となる今回は、スペーシア Xの1号車にあるカフェカウンター「GOEN CAFÉ SPACIA X」で9月21日から順次樽生提供を開始。9月29日からは、直営店「Far Yeast Tokyo」(五反田)、公式オンラインストア、一部店舗で缶・樽を数量限定で販売する。
栃木と山梨の素材を生かしたゴールデンエール
本商品は、東武鉄道と全国各地のブルワリーがビールを企画・共創する「クロスビアプロジェクト」の一環。東武鉄道沿線の栃木県産大麦麦芽とホップに、ファーイーストブルーイングが拠点を置く山梨県産ホップを組み合わせ、素材の魅力を引き出したゴールデンエールに仕上げている。
第3弾では、日光のホップ農業プロジェクト「Nikko Hop Farm」が栽培した栃木県産ホップを一部に初めて採用。使用ホップはChinook、Cascade、AlphAroma、Vistaで、アルコール度数は5.0%。原材料は麦芽、ホップ、糖類となっている。
列車で味わう一杯を、缶でも
「スペーシア X」は2023年にデビューし、浅草から日光・鬼怒川方面を結ぶ東武鉄道のフラグシップ特急。1号車の「GOEN CAFÉ SPACIA X」には4本のドラフトタワーが設置され、全国のブルワリーと共創したビールが入れ替わりで提供されている。
車窓の旅と沿線の素材を一杯に込めた本作は、列車内で楽しむ体験に加え、数量限定の缶でも味わえる。山梨県小菅村を拠点に、地域素材を生かした限定ビールやコラボレーションに取り組むファーイーストブルーイングならではの、土地をつなぐ一作といえそうだ。
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