ファーイーストブルーイングは9月17日、公式Instagramで「秋の気配が漂う小菅村からお届けします🍁…」と題した投稿を公開した。

投稿では、同社の拠点である山梨県小菅村から、夏の盛りを越え、少しずつ秋へ移ろう季節の空気を紹介。今回の投稿内では、具体的な商品名や発売日、イベント開催日の明記は確認できないが、山あいの醸造所から日々の風景を伝える内容として、同ブルワリーらしい地域とのつながりを感じさせる。

ファーイーストブルーイングの源流醸造所は、東京都に隣接しながら豊かな自然が残る小菅村に位置する。同社は小菅村を、北ヨーロッパの気候にも似た環境を持つ場所と紹介しており、マイクロブルワリーの拠点としてビール造りを行っている。

また、同社は山梨県産の農産物を生かす「Brewed with YAMANASHI」にも取り組んでいる。桃や梅、ブドウなど地域の素材を使ったビールを通じて、山梨の魅力を発信してきた。季節の移ろいを知らせる今回の投稿も、こうした土地との関わりを身近に伝える一例といえそうだ。

小菅村の風景が秋色へ変わっていくなか、今後どのようなビールや地域素材の仕込みが登場するのか。ファーイーストブルーイングの公式発信に注目したい。