ドイツの定番料理をビールとともに

横浜ベイブルーイング 横浜フロント店は、2026年10月2日(金)から新メニュー「特製ソースのカリーヴルスト 素揚げポテト付」を案内しています。

カリッと揚げたソーセージに、特製のカレーソースを合わせた一皿。辛さを抑えたソースで、辛い料理が苦手な人にも食べやすい仕立てです。みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催中のオクトーバーフェストに合わせ、ドイツの定番屋台料理を再現。付け合わせは素揚げポテトにリニューアルされています。

おすすめの組み合わせとして紹介されているのが、ドイツスタイルの「ベイヘル」。すっきりした飲み口のラガーと、香ばしいソーセージ、カレーソースの組み合わせを楽しめそうです。

多彩なタップを展開

当日のタップには、ベイピルスナー、Saaz419、タッグラガー、ピルスナーウルケル、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、クラシックイズニュー、チームアップIPA、ヘビークライムなどが並びます。

横浜ベイブルーイングに加え、クラフトビアベース、ファーイーストブルーイング、ベアレン醸造所、箕面ビール、湘南ビール、京都醸造、REPUBREWの銘柄もラインアップ。ラガーからヴァイツェン、IPA、スタウト、サワーエールまで、料理に合わせて飲み比べられる構成です。

10月8日はジンの提供イベント

10月8日(木)16時から23時までは、元ベイブルーイングで蒸留を担当し、現在はOTARU DistiLibrary代表兼蒸留士を務める峰尾真人氏が来店。本人がバーカウンターに立ち、ジンを提供します。フロント店からはジンに合うフードも用意される予定です。フードラストオーダーは22時、ドリンクラストオーダーは22時30分。

店舗は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1−41、THE YOKOHAMA FRONT 2階。横浜駅周辺でクラフトビールとドイツ料理を楽しみたい日に立ち寄りたい一軒です。