ビアパブイシイで志賀高原ビール「ポーター」など4種が開栓、4種が開栓待ち
ビアパブイシイの2026年4月4日の投稿では、「本日のOn Tap」として4種のクラフトビールが並び、さらに4種が開栓待ちとして紹介された。千駄木のビアパブで、日替わりの4タップを追う楽しさが伝わる内容だ。
ビアパブイシイのInstagram投稿では、「苧環」を題に、本日のOn Tapと開栓待ちのラインナップがまとめて案内されている。千駄木・よみせ通り商店街にある同店は、日本のクラフトビールを日々4タップで提供するビアパブで、その日の顔ぶれを確かめながら飲めるのが魅力だ。
本日のOn Tap
- 志賀高原ビール「ポーター」
- サンクトガーレン「ヨコハマXPA」
- ノースアイランド「Sylvan Relic」
- 秩父麦酒「夏熊のラガー」
開栓まち
- うしとらブルワリー「夜空ノ シムコウ」
- Brasserie Knot「FLOWER」
- 新月ビア「アメリカンアンバーエール」
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
並んでいるビールは、ポーターやアンバーエールのようにモルトの厚みを楽しめるものから、XPAやペールエールのようにホップの表情を感じやすいもの、ラガーの飲みやすさを前面に出すものまで幅がある。投稿の記載どおり、まずは4種がスタートで、残り4種が続いて控えている構成なので、訪れるタイミングによって味わえる銘柄が変わりそうだ。
ビアパブイシイは、落ち着いて1杯ずつ向き合うのにちょうどいい規模感の店として知られる。こうした少数タップの店では、銘柄数よりも入れ替わりのテンポが楽しみになる。今回の投稿も、今飲める4杯と、これから開く4杯を同時に示すことで、その日の店の空気をよく伝えている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。