ガンギブリューイングが初のイタリアンピルスナー「HOMEY PILS」をリリース
新潟・上越市のガンギブリューイングが、初のItalian Pilsner「HOMEY PILS」をリリースした。ドイツ産ノーブルホップをドライホップし、ハーバルでフローラルな香りとクリスピーな飲み口を打ち出した一本だ。
新作の位置づけ
新潟・上越市のガンギブリューイングが、初のItalian Pilsner「HOMEY PILS」をリリースした。アルコール度数は5.0%。ドイツ産のノーブルホップをドライホップし、ハーバルでフローラルな香りに、ベリーやレモンを思わせる穏やかなニュアンスを重ねた、クリスピーな飲み口が特徴という。
ガンギブリューイングは2023年8月に誕生した醸造所で、上越妙高駅から徒歩約10分の場所にある。公式では「飲み疲れしない、飲みごたえ」を掲げ、個性を残しながらも杯を重ねやすいビールづくりを志向してきた。今回のHOMEY PILSも、その考え方がよく表れたリリースといえる。
Italian Pilsnerは、ピルスナーらしい軽快さを土台にしながら、ホップの香りをほどよく立たせるスタイルだ。IPAほど強くはないが、一般的なラガーよりも表情がある。そのバランスは、日常的に飲みたい人にも、香りのあるビールを求める人にも届きやすい。ガンギブリューイングの新しい定番候補として、注目したい一本だ。
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