ビアスペース オンタップで8月以来のフルタップ、CRAFT BEER BASEのペールエール開栓
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が、8月以来となるフルタップ営業を案内。新規開栓のCRAFT BEER BASE「PALE ALE」をはじめ、個性豊かな10種類のクラフトビールがラインアップされています。
神戸・元町の神戸プラザホテル地下1階にある「ビアスペース オンタップ」が、8月以来となるフルタップで営業中です。連休明けの一杯として紹介された今回のタップリストには、国内ブルワリーを中心に幅広いスタイルがそろっています。
新規開栓は、大阪のCRAFT BEER BASEによる「PALE ALE」。アルコール度数5%、IBU46のアメリカン・ペールエールで、C系ホップ由来の爽やかな柑橘香と、カラメルモルトの穏やかなコクが調和しています。ほどよい苦味とすっきりした後味が特徴で、ハンバーガーやピザをはじめ、さまざまな料理と合わせやすい一杯です。
そのほかのオンタップには、スリラービーチの「PEANUT BUTTER VANILLA MILK STOUT」、CRAFT BEER BASEの「leaf」「Wu-Xiang Red Ale」、ヨーテイブルーイングの「EXPDTN(エクスペディション)」が登場。志賀高原ビールの「HOUSE LAGER 3.02 Sankei Nishiki」、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「スイートストロベリー」、和歌山ブルワリーの「AGARACRAFT PALE ALE」も楽しめます。
さらに、Free Spirits Brewingからは「露苦(ろく)」と「露苦(にがみあらわ)」の2種類を提供。ラガー、スタウト、ペールエール、レッドエール、フルーツ系など、気分や食事に合わせて選べる構成です。
一人でも立ち寄りやすい禁煙ビアバーとして営業するビアスペース オンタップ。元町駅からもアクセスしやすく、仕事帰りや週末前の飲み歩きに、現在のタップをチェックして訪れたい店です。
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