地ビールバーまる麦、5月20日に南信州ビールやうしとらブルワリーなど5樽を提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月20日のタップリストを公開した。南信州ビール、うしとらブルワリー、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイングの5種がそろい、初夏に向く軽快なIPAやゴールデンエールが並ぶ。
5月20日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」は、5月20日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。提供サイズは大 1,200円+α / 小 900円+αで、5種の樽生が並ぶ。小さなビアバーらしく、定番志向と個性派の両方を押さえた構成だ。
提供ビール
- SPRING SESSION / 南信州ビール(長野) 4.0%
- 春霞のようにやさしくフルーティなセッション系。
- ウシトラマン ダイナ IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5%
- 香りはしっかり、苦味はスマート。記事内ではWest Coast IPAとして紹介され、パイナップルやメロンを思わせるアロマ、クリーンな飲み口が説明されている。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0%
- 香ばしさとキレの良さを両立した、するすると飲めるタイプ。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(静岡) 7.0%
- 柑橘感を前面に出したIPA。
- 駒ヶ岳エール / 南信州ビール(長野) 7.0%
- 爽やかさと飲みごたえを兼ねた、初夏向きのゴールデンエール。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2階にあるビアパブで、四谷三丁目駅からも歩いて行ける立地。2011年開業の小さな店で、じっくりグラスを傾けたい日に向く。なお、店の案内では火曜・祝日が定休日とされている。
この日のタップは、軽快なセッションビールから、しっかりホップを感じるIPA、飲み口の整ったエールまで幅広い。気分に合わせて1杯目を選びやすい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。