東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」では、5月27日(水)のラインナップとして、国内ブルワリーの個性が見える樽生がそろった。

先頭には、Y.MARKET BREWINGの「エギフ!!ウィートラガー」。続いて、登別地ビール 鬼伝説の「金鬼ペールエール『モザイク シングルVer.』」、スワンレイクビールの「アンバースワンエール」が並ぶ。いずれも、香りやモルト感、飲み口の違いを楽しみやすい組み合わせだ。

奈良醸造からは、IPAの「LOCOMOTION」とサワーの「STUDY IN ROUGE」が登場。さらに、ベアレンの「コローニア」、箕面ビールの「ナイスなビター」、うしとらブルワリーの「Favorite IPA」まで入り、ラガー、ペールエール、アンバー、IPA、サワー、ビターと幅広い顔ぶれになっている。

Himalaya tableは、神田駅近くで気軽に立ち寄りやすいビアパブ。しっかり飲みたい日にも、食事に合わせて1杯ずつ試したい日にも使いやすい構成で、飲み比べの楽しさが出やすい日と言えそうだ。樽が好きな人なら、ブルワリーごとの個性を追いかける目的で足を運ぶ価値がある。