神田駅近くのHimalaya tableは、厳選したクラフトビールとネパール料理を合わせて楽しめるビアパブ。落ち着いて飲める空気感を大切にしながら、日替わりで変わるタップリストも魅力のひとつだ。

7月21日(火)のラインナップには、門司港レトロビールのペールエール、鬼伝説のNEW熊鬼IPA、T.Y. HARBORのPeach Tea Sour、津軽醸造のありがとう!IPA、忽布古丹醸造の広目天麦酒(ドルトムンダー)、奈良醸造のHOORAY!(ゴーゼ)とPERSONA(SIPA)、そして鬼伝説の金鬼ペールエール『ルミノサ シングルVer.』が並んだ。ペールエールとIPAを軸に、サワー、ゴーゼ、ドルトムンダーまで入る構成で、ホップの香りだけでなく、酸味やモルトの表情も飲み比べやすい。

ビールの方向性がはっきりしているぶん、食事との合わせ方も考えやすい。スパイスを使った料理や、酸味のあるビールに寄せた軽めの一皿とも相性がよさそうだ。Himalaya tableは東京都千代田区内神田の2階にあり、神田で腰を落ち着けて1杯目からじっくり楽しみたい日に向く店といえる。