東京・千代田区内神田の2階にあるビアパブHimalaya tableが、9月2日(火)のタップリストを案内した。ネパール料理とクラフトビールを合わせて楽しめる同店らしく、今回はホップの効いたIPAから、ラガー、ビター、ベルジャンウィット、メルツェンまで、幅のある8樽が並ぶ。

この日のラインナップは以下の通り。

- `鬼伝説 鬼岩城IPA`
- `箕面ビール Weiss IPA`
- `金鬼ペールエール「ロックver.II」`
- `日本海倶楽部 ダークラガー`
- `ogna ひまビター`
- `箕面ビール ピルスナー`
- `奈良醸造 フィルハーモニーBELGIAN WIT w/TACHIBANA`
- `忽布古丹 AKIRA囃子(メルツェン)`

IPAは鬼伝説の2本で、まずは香りと苦味の軸がはっきりしている。一方で、日本海倶楽部のダークラガーや箕面ビールのピルスナーが入り、飲み口を整えやすいのも特徴だ。そこに ogna のひまビター、奈良醸造のベルジャンウィット、忽布古丹のメルツェンが加わり、食事と合わせて順番に飲み進めやすい構成になっている。

Himalaya tableは、神田駅周辺で腰を落ち着けて飲みたいときに選びやすい一軒。スパイス感のある料理と合わせながら、今日はどの1杯から始めるかを考える楽しさがある。