神田のHimalaya table、7月17日のタップリストに鬼伝説や奈良醸造など8種
神田のビアパブ「Himalaya table」が、7月17日(金)のタップリストを公開した。鬼伝説、T.Y. HARBOR、ogna、津軽醸造、忽布古丹、奈良醸造から個性の異なる8種が並び、IPAやゴーゼ、サワーなど幅広いスタイルを楽しめる。
神田駅近くにある「Himalaya table」は、ネパール料理を肴にゆっくり飲めるアットホームなビアパブ。テーブルチャージなしで立ち寄りやすく、クラフトビールとスパイス料理を気軽に合わせられるのが魅力だ。
7月17日(金)のラインナップでは、国内ブルワリーの個性がはっきり出た8本がそろった。今回の顔ぶれは、フルーティーさや酸味を楽しめるものから、ホップの苦味やモルトの厚みを感じるものまで幅広い。
- 鬼伝説 NEW熊鬼IPA
- T.Y. HARBOR Peach Tea Sour
- ogna ひまビター
- 津軽醸造 ありがとう!IPA
- 忽布古丹 広目天麦酒(ドルトムンダー)
- 奈良醸造 HOORAY!(ゴーゼ)
- 奈良醸造 PERSONA(SIPA)
- 鬼伝説 金鬼ペールエール「ルミノサ シングルVer.」
とくに、サワー、ゴーゼ、SIPA、ドルトムンダーが並ぶ構成は、飲み比べの面白さが出やすい内容だ。ホップの輪郭が立つIPAやペールエールに加え、酸味や軽やかさを持つスタイルも入っているため、最初の一杯から食事に寄り添う一杯まで選びやすい。
Himalaya tableの強みは、こうした多彩なビールをネパール料理と一緒に楽しめる点にある。神田で仕事帰りに一杯だけ飲みたいときも、食事をしながらじっくりクラフトビールを味わいたいときも、使い勝手のよい一軒といえる。
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