籠屋ブルワリー、5月6日に本店裏の大麦畑で体験型イベント開催
籠屋ブルワリーは5月6日(水・祝)、東京・狛江の本店裏にある大麦畑を会場に、見学や写生を組み合わせたイベント「大麦 大宴会」を開く。先着60名で、缶ビールの販売や持ち込み飲食も案内されている。
籠屋ブルワリーが、5月6日(水・祝) 10:00〜13:00頃に、本店裏の大麦畑を会場にしたスペシャルイベント「大麦 大宴会」を開く。Instagramの告知では、収穫直前の黄金色の麦畑で乾杯しながら、ブルワリー見学や写生、フォトセッションを楽しめる内容として案内された。参加は先着60名で、プロフィール欄のGoogleフォームから申し込む。会場では「宴結・華休」缶ビールを1缶500円で販売し、軽食やおつまみの持ち込みも可能だ。
籠屋ブルワリーは、東京・狛江市の地酒専門店「籠屋 秋元商店」が2017年に立ち上げた、狛江初のクラフトビール醸造所。公式サイトでは、地酒専門店としての経験を生かしながら、木桶を使った醸造など新しい挑戦を続けてきたと紹介している。酒屋を母体に持つブルワリーらしく、ビールそのものだけでなく、つくり手や原料の背景まで含めて伝えてきた点が特徴だ。
今回のイベントも、その姿勢がよく表れている。ブルワリー見学で醸造の現場を見て、畑の景色の中で缶ビールを味わい、さらに写生や写真撮影まで組み合わせる構成は、クラフトビールを「飲む」だけで終わらせない。狛江の土地で育つ大麦と、地域に根ざしたブルワリーの取り組みを、現場で確かめられる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。