新宿・まる麦にRepubrew「本生」など5種が並ぶ本日のタップリスト
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月30日の本日のビールメニューを公開した。Repubrewの「本生」、ベアードブルーイングの「Suruga Bay Imperial IPA」など、個性の異なる5銘柄がそろう。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月30日の本日のビールメニューを公開した。小さな店内で日替わりのクラフトビールを楽しめる同店らしく、この日は5銘柄が並ぶ構成で、定番寄りからホップの効いたIPA、シトラス系のエールまで幅広い顔ぶれとなっている。
本日のラインナップ
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5% 大1,200円+α・小900円+α
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0% +100円
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
- 伽羅-Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
中でも「Suruga Bay Imperial IPA」は、柑橘や樹脂を思わせる香りと強い苦味、厚みのある飲みごたえが特徴の一杯として案内されている。最初の一杯に置きやすい「本生」、飲むシトラスのような「不知火エール」、やわらかく歪むような表情の「Over Drive Pale Ale」、香りとコクを備えたラガー「伽羅-Kyara-」まで、気分に合わせて選びやすいラインナップだ。
荒木町の路地で、スタイルの違うビールを少しずつ比べながら飲めるのがまる麦の面白さでもある。派手さよりも、いまグラスの中にある一杯を丁寧に楽しみたい日に向く内容で、クラフトビール好きにはチェックしやすい日替わりメニューと言えそうだ。
なお、店側は火曜・祝日定休を案内しており、6月7日と8日は店主都合で休業、9日は定休日のため10日から通常営業と告知している。
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