夜に走って、最後は一杯へ


籠屋ブルワリーは、第24回「籠屋ジョギング部」ナイトラン2026年4月10日(金)に開催します。タイトルにある通り、今回は夜に走る企画で、シリーズとして続いてきたジョギング部の最新回です。

地酒専門店から生まれたブルワリー


籠屋ブルワリーは、東京・狛江市の地酒専門店「籠屋 秋元商店」から生まれたブルワリーです。公式情報では、2017年に狛江市初のブルワリーとして設立され、地元の農家が育てたホップを使ったビールや、木桶を使った仕込みなど、土地に根ざした酒づくりを続けてきました。和食に合わせる日本のビールを掲げる姿勢も、このブルワリーらしい個性です。

「楽走楽酒」を体現する場


e-moshicomの掲載では、籠屋ジョギング部は「楽走楽酒」をコンセプトにしたジョギングサークルとして紹介されています。走ることをきっかけに集まり、運動のあとの時間も含めて楽しむという設計は、クラフトビールのブルワリーと相性が良い企画です。単なるランイベントではなく、地域の人が自然に交わる場として育っている点に、この企画の面白さがあります。

ブルワリーの“場づくり”ともつながる


籠屋ブルワリーは、和泉多摩川駅前のクラフトビール専門店「籠屋ビールスタンド」も展開し、「人と人、人と自然をつなぐ」場所を掲げています。今回のナイトランも、その延長線上にある取り組みと見ると分かりやすいでしょう。狛江というローカルな土地で、走ることと飲むことを無理なく結びつける。そんな籠屋らしいイベントとして、今回も注目されます。