ビアパブイシイで谷中生姜に合わせたい4種が開栓、4種が開栓待ち
千駄木・よみせ通りのビアパブイシイが、5月28日の投稿で最新タップ情報を公開しました。鬼伝説ビール、カンパイ!ブルーイング、志賀高原ビール、Let’s Beer Worksの4種が開栓中で、反射炉ビアなど4種が開栓待ち。谷中生姜の季節に合わせて楽しみたいラインアップです。
千駄木の「ビアパブイシイ」が、最新のタップ情報をInstagramで案内しています。店は東京・谷中と千駄木の境、よみせ通りにあるビアパブで、日本各地のクラフトビールを中心に、つまみからしっかりした食事までそろえるのが持ち味。1階は気軽に立ち寄れる雰囲気、2階では腰を落ち着けて飲める構成で、ふらっと1杯から食事付きの利用まで幅広く使える店です。
この日の投稿では、まず次の4種が開栓中として紹介されていました。
- 鬼伝説ビール: 金鬼ペールエール
- カンパイ!ブルーイング: 苗間坂-なえまざか-Blueberry Sour
- 志賀高原ビール: インディアペールエール
- Let’s Beer Works: 1759 イチナナゴーキュー
いずれも個性の分かる組み合わせで、ペールエールやIPAの飲み比べに加え、ブルーベリーサワーのような酸味を効かせた1杯も並んでいます。谷中生姜の季節感と合わせて、軽快なビールから味わいのあるビールまで、その日の気分で選びやすい構成です。
さらに開栓待ちとして、次の4種も予告されています。
- 反射炉ビア: New World Kölsch
- ノースアイランド: ヴァイツェン
- 志賀高原ビール: ペールエール
- 忽布古丹醸造: 粋なはかRYE
こちらもコーラッシュ、ヴァイツェン、ペールエール、ライ系と幅があり、次の入れ替え後もバランスのよいタップ構成が続きそうです。なお投稿では、2026年6月5日(金)から9日(火)まで一時休業の案内も出ています。訪問を考える場合は、営業日とタップ更新のタイミングをあわせて確認しておくとよさそうです。
谷根千エリアの散策の途中で、日本のクラフトビールをじっくり飲みたいときに向いた一軒。今はまず、金鬼ペールエールとインディアペールエール、ブルーベリーサワーの並びからチェックしたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。