新宿・地ビールバーまる麦、4月23日のタップリストは5銘柄
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月23日のクラフトビールラインナップを公開した。セゾン、ウィット、フルーツIPA、ビターまで、軽快さと香りの立つ5銘柄がそろう。
本日のラインナップ
地ビールバーまる麦(東京・新宿区荒木町)の4月23日のタップリストは、軽やかな飲み口のビールを中心にした5銘柄。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、春の夜にじっくり味わいたい構成だ。
- 39 OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) 5.0% +100円
軽やかでドライ、香りで飲ませるセゾン。
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 4.5% +100円
軽やかさと香ばしさが前に出た一本。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) 5.0%
フルーティで爽快なウィット。
- おれんじ畑のホップ星人 -CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
オレンジの皮が香るトロピカルなFruit IPA。柑橘とホップの華やかなアロマが広がり、7.5%ながら軽やかに飲み進めやすいと案内されている。
- ひまビター / 南信州ビール(長野) 4.0% +100円
香ばしさのある、春向きのビター。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、2011年にオープンした店。四谷三丁目駅から歩いて向かえる立地にあり、派手さよりも、その日の気分に合う一杯を静かに選べるのが魅力だ。今回のラインナップは、ホップの香りを楽しみたい人から、軽めで飲み口のよいビールを探す人まで、幅広く受け止める内容になっている。仕事帰りに1杯だけでも、複数杯を飲み比べても楽しめる構成だ。
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