ペコラビール、「インターナショナル・ビアカップ2026」で2部門受賞
神奈川県川崎市麻生区のペコラビールは、「インターナショナル・ビアカップ2026」のKeg部門で、Inesが銀賞、Black Sheepが銅賞を受賞したと発表しました。受賞ビールは醸造所併設の店舗で提供されています。
神奈川県川崎市麻生区の小規模醸造所、ペコラビールは、「インターナショナル・ビアカップ2026」において2部門で受賞しました。
今回評価されたのは、Keg部門に出品した次の2銘柄です。
- Ines(イネス):Fruited American-Style Sour Ale/銀賞
- Black Sheep(ブラックシープ):Coffee Beer/銅賞
フルーツ由来の風味と酸味を楽しむサワーエールと、コーヒーの香ばしさを生かすビール。方向性の異なる2銘柄が評価されたことで、ペコラビールが得意とする幅広いスタイルへの取り組みがうかがえます。
ペコラビールは、ビール審査員資格を持つ代表が自ら醸造を手がける、川崎市麻生区のブルワリーです。アメリカ・ロサンゼルスでクラフトビールに魅了された経験を原点に、West Coast IPAをはじめとするアメリカンスタイルを中心に展開。渋みを抑えたクリーンな味わいと、スタイルごとの個性を意識したビールづくりを行っています。
2024年7月に醸造を開始して以来、「ジャパン・グレートビア・アワーズ」などでも受賞実績を重ねてきました。今回の受賞ビールは、醸造所併設のタップルーム「ペコラ ビアキッチン」で提供中です。最大9種類の自家製ビールを楽しめる店舗で、InesとBlack Sheepを飲み比べてみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。