東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」で、雨の日に寄り添うようなラインナップが並びました。

新規開栓3本

この日の新規開栓は3本。まず目を引くのは、KaruizawaQ「道すがら」Irish Red。ビスケットを思わせる穏やかなモルト感に、カラメルやドライフルーツのニュアンスを重ねた、やわらかい口当たりの一杯です。

続いて、Y.MARKET BREWING「BEER-TEX#1.3 RainyJacket」American IPA。ベリーや白桃を思わせる明るいアロマに、パイナップルやマーマレードのようなジューシーさが広がり、苦味は穏やかで飲み口はすっきり。雨の日の名前を冠したビールらしく、軽やかさが印象的です。

3本目は、Nomcraft「7thRevolution WCIPA」West Coast IPA。NuvoHopsのFreshCryoHopを使い、収穫後すぐに凍結加工したホップ由来の鮮烈なアロマと、フレッシュなグリーン感、しっかりした苦味が楽しめます。投稿ではNomcraftの7周年にも触れており、周年を祝う一本として位置づけられていました。

ボトルビールも幅広く展開

タップ以外ではボトルビールも継続して販売。うちゅうブルーイング「KONBINI IPA」GROUND TAP BREWING「TSURUGI」American IPA「TSUTSUJI」Hazy IPA「TARUMONJI」Hazy IPA「BAKENEKO」Hazy IPA、さらにWestCoastBrewing「FullHopAlchemist r8」Hazy DIPA「PassionWizard」「Hop Fua」Hazy IPA「Starwatcher」West Coast IPA「No Ketchup」Hazy DIPA「Triple Cone」Hazy IPAなどが並びます。

ビアパブとしての使い勝手

Mukurafは、東京・森下エリアで気軽に立ち寄れるビアパブ。店内ではビールに合わせやすいフードも用意されており、投稿ではチーズポークピカタガレットコンプレット夏野菜と牛ひき肉のカレーライスなどが案内されていました。タップでじっくり飲む日も、ボトルを買って帰る日も使いやすい構成です。

雨で足元が重い日でも、ホップの香りがしっかり立つIPAから、モルトの落ち着いた赤系ビール、そしてボトルの限定品まで揃うのは魅力。Mukurafらしい、食事とビールを無理なくつなぐラインナップになっています。