東京・荒木町の小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」で、5月8日のクラフトビールメニューが案内された。ラインナップは、軽やかなセッションIPAから、ジューシーなホップアロマのIPA、ゆずを思わせるペールエール、そして黒なのに軽く飲めるスモーキーラガーまで、幅のある構成になっている。

本日のビールメニュー


- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.0% +100円
シトラを前面に押し出した、直球勝負のIPA。
- Yellow Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5%
ゆず香る、軽やかなペールエール。
- おれんじ畑のホップ星人-CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
オレンジとホップの印象が重なる、ジューシーな一杯。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
黒なのに軽い、スモーキーラガー。

価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。銘柄ごとに+100円の設定もあり、飲み比べの楽しみ方がしやすい構成だ。派手な演出よりも、ビールそのものの個性を静かに楽しめるのが、まる麦らしいところだろう。

「地ビールバーまる麦」は、東京都新宿区荒木町の一番館ビル2Fにあるビアパブで、四谷三丁目駅から歩いて行ける立地。小規模な店ならではの距離感で、タップに並ぶビールを一杯ずつ確かめながら飲めるのが魅力だ。新宿周辺で、その日の気分に合うクラフトビールを探したいときに立ち寄りやすい一軒として覚えておきたい。

なお、店からは火曜・祝日を定休日とする案内も出ている。訪問前に営業日を確認しておくと安心だ。