渋谷takiで北海道&沖縄フェア開始 忽布古丹醸造『kunne』を開栓
渋谷・桜丘町のビアパブtakiは5月20日(水)、17:00〜24:00(L.O.フード23:00/ドリンク23:30)で営業し、北海道&沖縄フェアをスタートしました。北海道の生ビールを中心に、ボトル、缶、料理もそろえた構成で、タップには南信州ビール、忽布古丹醸造、スワンレイクビールの3銘柄が並びます。
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」は5月20日(水)、北海道&沖縄フェアを開催。4連休明けの営業に合わせて、北海道の生ビールを開栓し、ボトルビール、缶ビール、料理も用意しています。店の営業時間は17:00〜24:00で、フードは23:00、ドリンクは23:30ラストオーダーです。
この日の注目は、北海道のクラフトビールを軸にしたタップ構成です。タップリストには次の3銘柄が並びました。
- 南信州ビール / アップルホップ(王林ver.)
- 忽布古丹醸造 / kunne-クンネ-
- スワンレイクビール / ゴールデンスワンレイクエール
とくに新たに開栓されたのが、忽布古丹醸造の定番シリーズ「HOP KOTAN ORIGINALS」に加わった4種目のビール、kunne-クンネ-。スタイルはSchwarz、ABVは5.0%、IBUは22。アイヌ語で「黒」を意味する名の通り、ロースト麦芽由来の香ばしさやカカオ、コーヒーを思わせる風味が特徴で、見た目は黒くても口当たりは重すぎないバランス型です。
takiは、食事と一緒にビールを楽しめるビアパブらしい使い勝手の良さが魅力です。フェア期間中は北海道と沖縄のクラフトビールや料理を組み合わせて楽しめるため、飲み比べの起点にも向いています。渋谷で一杯目をどう選ぶか迷う日には、まずはこの3タップからチェックしたい内容です。
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