渋谷・桜丘町のビアパブ「Taki」で、本日7月22日(水)の営業案内とあわせて、沖縄・与那原の AGARIHAMA BREWERY からの生樽ビール開栓が告知された。Takiは、店主が各地で選んだ日本のクラフトビールと日本酒を扱う専門店で、渋谷ジョンソンビル3Fに店を構える。

今回登場したのは、AGARIHAMA BREWERYの定番醸造 SUNRISE PALE ALE。投稿では、初めての取引先ブルワリーとして紹介されており、ビールは American Pale AleABV 5.0%IBU 30 の仕様。ブルワリー側の案内では、レモンやオレンジを思わせる柑橘系の香りと、ほどよい苦味が特徴とされている。

Takiの魅力は、日替わりで表情が変わるタップ構成と、食事と合わせて楽しめる点にある。旬の食材や産直鮮魚を使った料理を合わせれば、ホップの香りが立つペールエールの良さがよりわかりやすい。重すぎず、でも薄くない。そんなバランスの良さを求めるビール好きには、今回の一杯はチェックしやすい内容だ。

営業は 17:00〜24:00フードL.O. 23:00/ドリンクL.O. 23:30。仕事帰りに立ち寄るにも、渋谷でしっかり飲む夜にも使いやすい時間帯で、初登場の沖縄クラフトビールを試すにはちょうどよいタイミングといえる。