渋谷・takiでスワンレイクビール「アンバースワンエール」新規開栓
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」で9月3日、新潟・スワンレイクビールの「アンバースワンエール(Amber Ale)」が新規開栓した。カラメル麦芽の芳醇な風味と、アメリカ産ホップの苦味と香りが特徴の一杯だ。
渋谷駅西口エリア、桜丘町17-12の渋谷ジョンソンビル3Fにある「taki」は、日本酒とクラフトビールを軸にしたビアパブ。公式サイトでは、全国を巡って選んだ日本酒とクラフトビールをそろえ、クラフトビールは3TAPを樽替わりで提供すると案内している。旬の食材や産直鮮魚を使った料理と一緒に楽しめるのも、この店らしい魅力だ。
9月3日のInstagram投稿で新規開栓として紹介されたのは、新潟・スワンレイクビールの アンバースワンエール(Amber Ale)。投稿に添えられたブルワーの説明では、カラメル麦芽を使うことで芳醇で繊細な味わいと豊かな麦芽の風味を引き出し、さらにアメリカ産ホップによる強い苦味と香りを備えた、飲みごたえのある仕上がりとされている。色合いも美しいアンバーで、香ばしさと軽やかな甘みのバランスがとりやすいタイプだ。
派手な限定醸造というより、麦芽の輪郭とホップの個性をきちんと味わえる王道のエール。食事と合わせてゆっくり飲み進めたい人には相性がよさそうだ。渋谷で樽替わりの一杯を探しているなら、今回の開栓はチェックしておきたい。
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