有頂天醸造がコラボ作「U.N.K.U.T / Kellerbier...」を紹介
長野県諏訪市の有頂天醸造が、コラボレーションによる新作「U.N.K.U.T / Kellerbier...」をInstagramで紹介しました。ケラービールを掲げた、ろ過を抑えた味わいが期待される一杯です。
有頂天醸造の新たなコラボレーション
長野県諏訪市の有頂天醸造が、Instagramで「U.N.K.U.T / Kellerbier...」を紹介しました。投稿から確認できるのは、ビール名とケラービールというスタイル、そしてコラボレーションによる仕込みであることです。
ケラービールは、ドイツ語で「貯蔵庫のビール」を意味するラガースタイル。一般的なラガーのように完全にろ過せず、酵母や麦芽由来の成分を残したまま提供されるのが特徴です。淡い濁りややわらかな口当たり、穏やかな麦芽の風味、発酵由来のニュアンスを楽しめる、醸造所らしさが表れやすいビールといえます。
「U.N.K.U.T」という名称からも、クリアな外観より、ビールが本来持つフレッシュな表情を重視した仕上がりが想像されます。コラボ相手や使用原料、アルコール度数、提供時期などの詳細は、投稿時点では明らかにされていません。
諏訪から発信する多彩なビール
有頂天醸造は、上諏訪駅からほど近い長野県諏訪市を拠点とするブルワリーです。2024年に醸造を開始し、ベルジャン系やラガー、ファームハウスエールなど幅広いスタイルに取り組んできました。直営のタップルームでは、醸造所のビールを出来たてに近い状態で楽しめます。
今回のようなコラボレーションは、異なる技術や発想が一つの仕込みに重なる機会です。伝統的なケラービールを軸に、有頂天醸造がどのような香りや口当たりを描いたのか。今後、提供場所やスペックが発表されれば、酵母のニュアンスや炭酸、温度変化による味わいまで確かめたい一杯です。
※販売時期、提供場所、コラボ相手などの詳細は、公式発表をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。