オタマブルーイング、10月に新潟県内外の8イベントへ出店
オタマブルーイングが、2026年10月に新潟県内外で開催される8つのイベントへの参加予定を発表した。小千谷市のビールフェスや魚沼オクトーバーフェスト、上越市の酒まつりなど、クラフトビールと地域の食を楽しめる機会が続く。
10月は各地でオタマブルーイングのビールを楽しめる
新潟県上越市三和区のマイクロブルワリー、オタマブルーイングが、10月のイベント出店情報を公開した。県内各地のビールイベントを中心に、大阪での試飲販売会や東京都内の地域イベントにも参加する。
最初の出店は、10月3日に小千谷市の図書館で初開催される「ホントカ。ビールフェス」。開催時間は10時から20時までで、山本山高原ビールが主催するイベントだ。翌4日には「魚沼オクトーバーフェスト」に参加。11時から17時まで、県内のブルワリーが集まる会場でビールを提供する。
10月8日・9日には、大阪・あべのハルカスの近鉄本店で開催される新潟県フェアの一環として、試飲と瓶ビール販売を実施する。新潟のクラフトビールを県外で味わえる機会となりそうだ。
10月10日から12日までは、東京都内の亀田公園で開かれる「Farmers and Kitchen」に参加。ビールと料理を楽しめる、穏やかでリラックスした雰囲気のイベントとして紹介されている。
続いて、10月11日・12日には東京・自由が丘の「自由が丘女神まつり」へ出店する。大宮商店としての参加となり、クラフトビールに加えて、丸山酒造場の「雪中梅」も販売予定。オタマブルーイングの定番商品「ウメノハナヘイジー」には、雪中梅の酒粕が使われており、地域のつながりを感じられる展開だ。
10月17日・18日は、上越市高田本町通りの「越後謙信SAKEまつり」。清酒やフードとともに、クラフトビールを楽しめる上越の大型イベントで、オタマブルーイングも販売を行う。
10月25日には、直江津の平和商店で「糸魚川産の猪と新米 秋の収穫祭」に参加。ジビエ料理とクラフトビールのペアリングが楽しめる予定だ。
上越の水や食材に恵まれた環境で、アメリカンエールを中心に「個性がありつつ飲みやすい」味わいを目指すオタマブルーイング。秋のイベントを通して、定番ビールと地域の食との組み合わせを楽しめそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。