地ビールバーまる麦で5銘柄、旬のホップからベルギースタイルまで開栓
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年11月8日のラインナップとして、東京や静岡、新潟、栃木のブルワリーによる5銘柄を提供。大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で、軽快な一杯から個性豊かなIPA、リッチなベルギースタイルまで楽しめる。
11月8日のラインナップ
東京・新宿区荒木町にある「地ビールバーまる麦」で、11月8日のクラフトビールラインナップが公開された。旬のホップを生かした一杯から、苦味の際立つIPA、年に一度のプレミアムラガーまで、幅広い味わいをそろえている。
この日の注目は、VECTOR BREWING(東京)の「MIDLANDHOPS」。アルコール度数5.0%で、旬のホップが香るフレッシュなビールとして紹介されている。ホップの香りを軸に、まず一杯目として選びやすい銘柄だ。
同じく5.0%の「ONE MORE」は、静岡のRepubrewによるビール。店の紹介では「気づけばもう一杯」と表現される、スルスル飲める軽快な仕上がりが特徴。食事や会話と合わせながら、ゆっくり杯を重ねたい人にも向いている。
苦味をしっかり楽しみたいなら、エチゴビール(新潟)の「Flying IPA」。アルコール度数は6.0%で、突き抜けるような苦味を持つIPAとして案内されている。ホップの存在感を求めるビール好きにとって、飲み比べの軸になりそうだ。
ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「カスケードプレミアムラガー」は6.3%。柑橘香としっかりした飲みごたえを備えた、年に一度のプレミアムラガーとして提供される。
締めには、ベアードブルーイング(静岡)の「ジョイ・デ・ビブレ」。7.5%のベルギースタイルで、リッチで奥深い味わいが楽しめる一杯だ。
価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。なお、まる麦は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階にある。火曜・祝日は定休日となっているため、来店時は営業日を確認したい。
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