名古屋・GRILLMANで尾州醸造とOKDの新規開栓、魚介ソテーも登場
名古屋・錦のJapan Craft Beer&Wine GRILLMANでは、5月15日15時オープンに合わせて新メニューの魚介ソテーを用意。タップには尾州醸造のヘイジーペールエール、OKDの梅セゾン、大山Gビールのスコティッシュエールが並びました。
名古屋・錦のJapan Craft Beer&Wine GRILLMANで、5月15日15時オープンの案内とともに新規開栓のゲストビールが告知された。
この日の目玉は、まず@bishu.brewing の「ウールとエール hazy pale ale」。International Beer Cup 2024銀賞受賞の定番ヘイジーペールエールとして紹介されており、ジューシーな飲み口が期待できる1本だ。
続いて@okdkominkabrewing の「PLUM UME SAISON」。JAPAN GREAT BEER AWARDS 2021銅賞受賞のビールで、知多半島の梅を使ったセゾン。ほのかな酸味があり、気温が上がる季節に合わせやすい仕上がりになっている。
さらに大山Gビールのスコティッシュエールも接続中。投稿では「セルフ大山一門会」と表現されており、同系統の味わいを飲み比べる楽しさがあることも伝わってくる。
フード面では、「本日の鮮魚と魚介のソテー」という新メニューも登場。仕入れた魚介をその日ごとにソテーする内容で、ビールの相手としても使いやすい。GRILLMANは、昼はハンバーガー、夜はグリル料理とクラフトビールを楽しめるビアパブらしく、食事と一緒にグラスを進めたい店だ。
今回の投稿からは、単なる“新しい樽の案内”ではなく、魚介系の新メニューと合わせて、ヘイジー、セゾン、スコティッシュエールという性格の異なる3本を揃えた構成が見えてくる。クラフトビール好きなら、料理との相性を確かめながら順に飲み比べたくなる内容だ。
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