名古屋・GRILLMAN、7月10日15時開店でKAMIKATZ PALE ALEと紅玉ハードサイダーを開栓
名古屋・錦のビアパブJapan Craft Beer&Wine GRILLMANが、7月10日15時の営業開始を案内した。Instagram投稿では新規開栓としてKAMIKATZ PALE ALEと、紅玉のみで醸造したハードサイダーを紹介している。
名古屋・錦のビアパブ「Japan Craft Beer&Wine GRILLMAN」が、7月10日15時オープンを告知した。店は伏見・丸の内・栄の各駅から歩ける錦1丁目のトランジットビル1Fにあり、国産クラフトビール、シードル、日本ワインを気軽に楽しめる一軒として知られる。
今回のInstagram投稿では、週末に向けた新規開栓として2銘柄を案内。グラスで飲み進めやすいラインアップで、食事と合わせやすいのがGRILLMANらしいところだ。
新規開栓
- KAMIKATZ PALE ALE / KAMIKATZ
麦由来の甘みと香ばしいカラメル感に、紅茶を思わせる華やかさが重なるペールエール。上品でまろやかな飲み心地とされており、最初の一杯にも合わせやすそうだ。
- 紅玉 SINGLE VARIETAL / Green Neighbors Hard Cider
紅玉だけで醸造したハードサイダー。鮮やかな酸味と張りのある果実感が特徴で、フルーティかつクリスプな仕上がりが想像できる。
GRILLMANはクラフトビールだけでなく、シードルやワインも選べるのが魅力で、グリル料理と合わせて楽しみやすい構成になっている。15時開店の早めの時間帯から、軽く一杯にも食事利用にも向く内容だ。暑さの強い時期だけに、香りの立つペールエールと、酸味のきいたハードサイダーの飲み比べは相性がよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。