みぞのくち醸造所、2号店1周年記念の「DAIKANKI - Hoppy Lager」3本セット発売
神奈川・川崎市溝口のみぞのくち醸造所が、2号店「大衆食堂みぞのくち醸造所」の1周年を記念した「DAIKANKI - Hoppy Lager」3本セットを公開した。Motueka由来のレモンやライムの香りが、夏に合わせやすい軽快な飲み口を支える。
みぞのくち醸造所が、2号店である大衆食堂みぞのくち醸造所の1周年を記念したビール「DAIKANKI - Hoppy Lager」3本セットをオンラインストアに掲載した。レギュラーのラガーとは異なり、すっきりとした味わいを目指した設計で、仕上げにはレモンやライムを思わせる香りが特徴のMotuekaのリッチなホップエキスを使用している。
このビールは、ホッピーラガーらしい飲みやすさに、ホップ由来の明るい香りを重ねた一本だ。スペックは以下の通り。
- Style: Hoppy Lager
- ABV: 6.5%
- IBU: 36
- HOP: Simcoe, Centennial, HopKief Motueka
料理との相性のよさも、この商品の大きなポイントだ。商品説明では「どんな料理にも合わせやすく、夏を迎えるこの季節にぴったり」と案内されており、食事の場面を意識した周年記念ビールであることがうかがえる。ラガーの飲みやすさを軸にしながら、仕上げのホップで季節感を足した構成は、幅広いシーンで使いやすい。
みぞのくち醸造所は、神奈川・川崎市の溝の口を拠点にするマイクロブルワリー。2022年春、東京のブルワリーでの修行を経て立ち上がり、ビールを中心に人が集まる場づくりを掲げている。店舗では自社醸造のビールに加え、全国から選んだクラフトビールも楽しめる。地域に根ざしたブルワリーが、街の2号店の節目をビールで祝うという点でも、今回のリリースは同店らしい一杯といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。